2026年10月から、社会保険労務士(社労士)事務所の先生方に、AI や業務ソフトがどう使われ、日々のお仕事のどこに手間がかかっているかを伺って、まとめを書いています。フォームやメール、X や note のメッセージでご連絡した方に向けて、この聞き取りが何のためのもので、何をお願いしているのかを説明します。
なぜ伺っているのか
みやびデジタルでは、企業が AI を実際の業務で使い続けられるようにする支援をしています。いま、社労士事務所のお仕事を楽にする仕組みを考えていますが、作る前に、現場で本当に手間がかかっていることを知りたいと考えています。机の上で考えた仕組みは、たいてい現場の実情と合わないからです。
お願いしていること
- Zoom で 30 分ほど(長くても 45 分)、お話を伺う時間をいただくこと(X や note でご連絡した方には、まず 10 分ほどからお願いしています)
- 通話が難しければ、メールで3つの質問に一言ずつお答えいただく形でも結構です
- 伺う内容は、普段の一日の流れ、手間がかかっている作業、使っている業務ソフトや AI、うまくいかなかったことなど
- 事前の準備は必要ありません。資料も不要です
- 日時は、平日の夕方以降か土曜日でしたら合わせられます。それ以外の時間帯もご相談ください
売り込みはしません
この聞き取りの中で、サービスのご案内や提案はしません。お話を伺うだけです。後日、こちらから営業のご連絡をすることもありません。
伺った内容の扱い
伺った内容は、事務所名やお名前が分からない形で、ほかの事務所のお話と合わせて「各事務所の困りごとと、その工夫」としてまとめ、お話を伺った方にお送りします。まとめはこのページにも載せていきます。ご希望があれば、事務所名入りでご紹介します(ご希望がなければ匿名のままです)。個別の事務所のお話を、そのまま外に出すことはありません。メモや録音をする場合は、始める前にお断りします。
これまでに伺った話
これまでに伺った事務所では、次の2つが特に手間がかかっているということでした。
- 顧問先から、期限どおりに、不備のない資料を出してもらうこと。事務所の中の作業はソフトや AI で速くなっても、顧問先とのやり取りは残る。
- 所内の方が ChatGPT などで作った便利な仕組みが、ほかの職員の方が使うとうまく動かず、直す仕事が作った人に集まってしまうこと。
先生の事務所でも同じようなことがあるか、ほかに手間がかかっていることがあるかを伺えればと思っています。聞き取りが進んだら、このページに途中経過を足していきます。
ご連絡いただいた方へ
お返事は、お送りしたメールやメッセージへの返信で結構です。ご都合のよい時間帯を教えていただければ、こちらで合わせます。このサイトのお問い合わせフォームからでも受け付けています。
日時を直接選んでいただく場合は、下の予約ページをお使いください(Zoom で 45 分の枠です。平日の夕方以降と土曜日を中心に空けています)。空いている時間が合わなければ、メールでお知らせください。
伺っているのは誰か
松宮雅俊(工学博士)。みやびデジタル合同会社の代表で、埼玉県川越市の事業者です。2002年にソフトウェアエンジニアとしてのキャリアを始め、現在も外資系企業のプリンシパル・ソフトウェアエンジニア(技術面で開発組織をリードする上級職)として、研究開発の第一線にいます。それと並行して、みやびデジタルで企業の AI 活用の支援と、エンジニア向けの AI 開発教育をしています。詳しくは会社とプロフィールのページをご覧ください。
